TEOTIHUACAN
テオティワカン

メキシコシティの北50kmのところにある、メキシコ最大の宗教都市遺跡−テオティワカン−
ここにある大ピラミッド群は、紀元前2世紀頃に建造され
ラテンアメリカ最大の宗教都市国家だったもの。
このピラミッドを建設したのはテオティワカン人と呼ばれる。
.…が彼はいったいどこから来たのか、また
7世紀頃、謎の消滅とともにどこに消えてしまったかは、今もって解明されていない
この地を治めていた名君、『ケツァルコアトル・(羽を持った蛇の意味)』
のピラミッドをはじめ、太陽のピラミッド、月のピラミッド、死者の道などの遺跡がある。
写真は月のピラミッドで、ここの遺跡では2番目に大きく、高さ46M、底辺150M×120Mある。
紀元350年頃作られた。
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